暑中お見舞い申し上げます 玄関から中庭に通る風 色浴衣 よしず ヨット
- 井澤 宏亮
- 2019年7月30日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年7月7日
暑中お見舞い申し上げます
梅雨も明け、夏本番の宮津です。
当館では、ロビーにて、お客様がお菓子とお抹茶をお召し上がりの後、
中庭をご覧いただきながら、お部屋にご案内しています。
苔むす中庭には、燈籠と大きな天然石、蹲があり、風がよく通っていきます。

ご案内時、女性には、お好みの色浴衣を、お選び頂いています。
(男性には、白地に紺の浴衣を、お部屋にご用意。男女とも、作務衣も。)

七~八月は、館内の暖簾を麻のものに、
玄関や廊下の、障子戸やガラス戸の一部を、よしずにしています。
ベンガラを塗り込んだ石の廊下は、ひんやりと。

お部屋の襖や障子戸の一部も、よし戸に、入れ替えています。
画像は、悠の間の【松風】。

窓からは、ヨットやニッケル鉱石船などを、見かけられることも。

夏のしつらえの中、涼やかさを感じて頂けましたら、幸いです。